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    <title>安国寺</title>
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    <title>平成２４年１月２日(日)　　安国寺本院 - 住職日記</title>
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    <published>2012-01-02T12:13:26Z</published>
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        <![CDATA[<p>
	　安国寺本院は香取市岡飯田２６４(旧小見川町岡飯田２６４)にある。毎年１月２日に檀家の人が来て新年のご祈祷をし平成２４年のお守りと暦をあげそのあと全員で弁当を食べるという行事、新年会みたいなものを長年やっている。本院は古いお堂が１軒あるだけで他に何もない。お堂の中でストーブて、を焚いて温めてお経をあげ、食事をしお茶を飲み解散する。そのあと世話人の人と片づけをして戸を閉めて帰る。これが終わると肩の荷が下りてほっとして富里まで４０キロメートルの道を帰る。</p>
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    <title>平成２４年１月１日(日)　　　何もない日 - 住職日記</title>
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    <published>2012-01-01T12:08:02Z</published>
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        <![CDATA[<p>
	　私のお寺は小さいお寺なので、ましてや有名でもないので誰もお参りにもこない。成田のイオンに行った。３００メートルも４００メートルもある建物の１階も２階も端から端まできょろきょろわき見をしながら歩いてみた。人でいっぱいだ。平日の４から５倍のこみようだ。昼時だったので２階のおおきなレストランでマクドナルドの列に並んででチーズハンバーガーを注文して食べた。思いのほかうまかった。食事をしてすぐ帰った。</p>
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    <title>平成２３年１２月３０日(金)　　　安国寺船橋別院、葬儀 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-30T14:08:43Z</published>
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        <![CDATA[<p>
	　昨夜につづき、安国寺船橋別院で午前１０時から、松本家の葬儀が行われた。会葬者は親族を含めて８０人くらい来た。今の時代は２，３０人が多いのにお通夜と言い葬儀と言い、ずいぶんたくさん来たものだ。</p>
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    <title>平成２３年１２月２９日(木)　　　安国寺船橋別院、葬儀、お通夜 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-29T11:23:55Z</published>
    <updated>2011-12-29T11:50:58Z</updated>

    <summary> 	　　安国寺船橋別院で午前１１時から神田家葬儀３０人くらい来た。葬儀は通夜より...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　　安国寺船橋別院で午前１１時から神田家葬儀３０人くらい来た。葬儀は通夜よりもいつも少なくなるようだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　夜６時から松本家通夜、場所の問い合わせが３件あった。馬込斎場の入り口と言ったらすぐわかってくれた。親族が４５人会葬者が７５人来た。木島さんの話ではこんなに来ることにはなっていなく料理が足りなく、てんやわんやのさわぎになったとのことであった。<br />
	　　先日、衣文かけを持って行ったがなくなってしまったと木島さんが電話をくれたので、今日の葬儀担当のゆかりに電話したら１階で必要があり１階にあるとのこと。１階にあった。お寺のものなど持っていく人などいないと思った。</p>
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    <title>平成２３年１２月２８日(水)　　　安国寺船橋別院、お通夜 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-28T11:03:45Z</published>
    <updated>2011-12-28T11:20:14Z</updated>

    <summary> 	　安国寺船橋別院で夜６時から神田家お通夜、昨日よりどうやって行くのかという問...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　安国寺船橋別院で夜６時から神田家お通夜、昨日よりどうやって行くのかという問い合わせが５件と電報のことが３件あった。葬儀屋に言うと私のところに回してくれお答えしますからというが、相手にとっては２重手間になるし、私にとっては一向に構わないので丁寧にお答えしている。</p>
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    <title>平成２３年１２月２６日(月)　安国寺船橋別院住所変更及び通夜葬儀 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-26T13:36:02Z</published>
    <updated>2011-12-26T14:02:40Z</updated>

    <summary> 	　安国寺船橋別院の住所が登記簿上の住所と表示上の住所があり私はそれを知らずに...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　安国寺船橋別院の住所が登記簿上の住所と表示上の住所があり私はそれを知らずに登記簿上の住所をホームページに載せておいたら管理の木島さんに先日も書いたように直してくれとのことで、今日ホームページ屋に頼んで夏見台６－１０７５－５から夏見台６－７－１に直してもらった。しかしお寺の建物から２０メートルくらい離れたところを矢印はさしている。仲介した不動産屋に聞いたら、おなじ竹の内さんが持っていたものであそこは６－７－１にしかならないという。少し離れているけど仕方がない。<br />
	　２８日２９日神田さん通夜葬儀、２９日３０日松本さん通夜葬儀が入った。今度はホームページを見てくる人は正しく来られると思う。今まで迷惑をかけてしまったかなー。</p>
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    <title>平成２３年１２月２５日(日)　　　ほっけ - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-25T12:06:20Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:34:43Z</updated>

    <summary> 	　　　今日の夕食のおかずは魚のほっけだった.ほっけという魚はずっと前から知っ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　　　今日の夕食のおかずは魚のほっけだった.ほっけという魚はずっと前から知っているが食べだしたのはこのごろからである。北海道で取れる魚だと聞いている。この魚どうしてほっけと言うかというと明治の初めころ北海道開拓時代に日蓮宗の僧侶が海を渡って北海道に布教に行った。食べるものがなく困っていた。海辺に行くと名前も知らない魚が捨ててある。この魚は取れても食べるとまずくて漁師たちは砂浜に投げ捨てていたという。この僧侶はこの魚を料理して食べた。腹がペコペコなのでうまかったのであろう。そしてこの僧侶はこの魚を周りの人々に食べるように勧めたそうである。ほっけという魚たしかにあまりうまくないとおもう。スーパーマーケットでも職人の技術でうまくしたと書いてある。本来の味はまずくて食べられないのかもしれない。<br />
	　日蓮宗は明治９年までは法華宗(ほっけしゅう)とかほっけとか言われていた。明治９年に新井日薩という管長が日蓮宗に変えたものである。それでこのほっけのぼうさんがまだ名前もない魚をみんなに進めていたことから、いつのまにかこの魚をほっけと呼ぶようになったそうである。このことはもうずっとまえに大法輪という雑誌にでていたことである。ほっけという言葉は今でも使われている。前に兄のお寺のある集落でお彼岸の檀家回りをしているとき、はじめてでわからない家があり道端にいたおばあさんに、だれだれさんの家はどこですかと聞いたら、ほっけかと聞き返された。日蓮宗は今の時代でも江戸時代頃の名前で呼ばれることのある宗派である。</p>
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    <title>平成２３年１２月２３日(金)　 船橋安国寺別院での葬儀　 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-23T12:32:25Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:33:20Z</updated>

    <summary> 	　　１１時から大林家の葬儀が行われた。参列者は３０人くらいだとのこと。木島さ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　　１１時から大林家の葬儀が行われた。参列者は３０人くらいだとのこと。木島さんから畳の部屋に衣文かけななくて困っているとの電話があり、それは困ったことと思い、今日は四街道まで行ったので、その足で衣文かけをおいてきた。それから船橋別院の住所は船橋市夏見台６－１０７５－５は登記簿上の住所で実際は船橋市夏見台６－７－１なのでホームページの住所をなをしてくれと木島さんから言われた。すぐ直したいがやり方をホームページ屋に聞かなければわからない。</p>
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    <title>平成２３年１２月２２日(木)　　　船橋安国寺別院でお通夜　　　 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-22T12:12:17Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:25:21Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	　　船橋安国寺別院で、夜６時から大林家のお通夜がある。大林さんは東京の人と関係が多いようで東京の人からどう行くのか尋ねられる。昨日と今日で３件あった。馬込斎場の入り口と案内するとみんな分かった。今日の通夜は他宗なので私の出番はない。仕出し屋の木島さんが仕事上建物の中をやってくれている。節電のためトイレの便座の電気は使わないときは切ってあるので、木島さんに電源を入れるように頼んだ。そしたらいつもそのようにしているという。</p>
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    <title>平成２３年１２月２１日(水)　　　くちなし - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-21T12:38:46Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:24:40Z</updated>

    <summary> 	　　安国寺富里本院の境内には水子の観音様がたっている。そのわきにくちなしの木...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	　　安国寺富里本院の境内には水子の観音様がたっている。そのわきにくちなしの木を垣根にしようと思って植えてある。すべて私が種から蒔いたものである。種を蒔いてから５年くらいだがたくさんの花をつけ、今、実をたくさんつけている。だいだいいろのきれいな色をしている。去年はその実を小鳥が食べに来た。ただ食べに来るならいいのだが、観音様を食台にして食い散らかし石にくっつけ色を付けてしまう。もう取っても良い時期なので、明日は全部もぎ取り、白い布を染めよう。</p>
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    <title>平成２３年１２月１９日(月)　　　人形供養 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-19T12:13:11Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:23:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	　　　　安国寺船橋別院で、Ｍさんという方の家の人形供養、１２時の予約で１０分くらい早く見えた。だいたいの人は１０分か２０分くらい早く来る。おひな様が多かった、それと木の重い人形などがあった。いつものように法華経要品、陀羅尼等をあげ切り石をかけ抜魂。後でおたきあげをげするのでダンボールの箱に詰めて車に積んで持ち帰った。</p>
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    <title>平成23年12月17日(土)　　　人形供養 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-17T11:11:38Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:22:53Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	　わがお寺では、２0年ほど前から古くなったり使わなくなったお人形、おひな様やこけしなど、ゴミに出せないので供養をしてくださいと持ち込まれるようになった。私はそれを引き受けお堂でおがみ、切り石をかけ魂を抜き、そのあと私のお寺のお墓の空き地で経文を唱え、お焚上げをして供養をしてきた。目のあるものは魂が宿り命が吹き込まれ、その家の子供たちの健やかな成長をみまもり、家族の幸せを支えてきたのだある。用済みになったからといって、ただすててはいけない。<br />
	　今日は午前１０時船橋別院でⅠさんという人の家の人形供養である。大きな人形とお飾。お人形は身長が１メートルくらいあるので祭壇の上に横たえてお経をあげ、切り石をかけ抜根供養をした。</p>
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    <title>平成23年12月14日(水)　　えんどう豆 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-14T12:19:34Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:22:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	　毎年、えんどう豆と三月豆の種を11月1日頃に境内の空いているところに肥しをたくさん入れて蒔いている。、大体の作物はそうであるがえんどう豆も三月豆も連作を嫌うので同じところを避けながら作っている。しかし土があまり良くないこと、3年ごとくらいに同じところに作っていることその他の理由で、農家が作るように深緑の葉の艶の良いようにいかない。気にかけながら毎年種をまいている。10キロくらい離れたところにお寺の土地が少しある。ミニトマトが勝手に生えている。それを片付けてきれいにして種を一袋買ってきて蒔いた。ミニトマト以外何も作ったことがない、日当たりもすごく良い。一か月も遅いが実験だと思ってやってみた。来春を楽しみにしている。</p>
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    <title>平成23年12月13日(火)　　法華経寺 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-13T11:59:47Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:20:44Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	　　　市川市中山に日蓮宗法華経寺という古刹がある。この寺院は千葉氏の事務官僚富木常忍(つねのぶ１２２６－１２９９)の館だった。常忍は千葉氏の事務官僚として下総中山と鎌倉の間を行き来していたが、その時、日蓮の辻説法を聞き日蓮に帰依したものらしい。その後千葉氏の外護(げご)を受け，在地領主等の信徒化に常忍はつくし出家し、自らの屋敷を法華堂とし中山門流の基礎を築いた。富木常忍は法華経寺の初代である。常忍は日蓮の書いたものを信者から大量に集め現在に伝わる。聖教殿という建物に保管され毎年秋に虫干しが行われれている。　</p>
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    <title>平成23年12月12日(月)　　　安国寺小見川　 - 住職日記</title>
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    <published>2011-12-12T10:53:13Z</published>
    <updated>2011-12-26T01:19:09Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	　　安国寺小見川へ行った。何百年も続く寺院であるがお堂があるだけで他に何もない。毎年1月2日に檀家の人たちが昼頃きてお経をあげ、そのあとで皆さんと食事をするという行事がある。今日はその準備でストーブを持っていき、お堂の中を少し掃除をしてきた。今月24日にも檀家の人たちが来て掃除をすることになっているがその下準備で来た。来ると何かしら気づくことがある。今日も気づくことがあった。壁の上のほうがはがれているので、24日に来るときは脚立や金槌、くぎとうを持ってきなければとおもう。下準備は何でも必要だ。</p>
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