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住職日記

船橋別院で水子供養と葬儀

 船橋別院でkさん水子供養、次の葬儀との間の時間が少なく両者にあわただしい思いをさせてしまい申し訳ない。kさんお骨があり預かり、富里に帰って納骨室に安置した。平成24年5月19日(土)

お塔婆を小見川安国寺の檀家に届ける。

 小見川安国寺の檀家平山さんの49日忌のお塔婆と小川さんの7回忌のお塔婆を電話で頼まれたので、今日持っていった。道のりは約40キロメートル、平山さんの家族は伊豆に住んでいるので私が安国寺の境内墓地にたて読経をしてお参りをした。
 お堂に上がるとかなり汚れていたので、箒で掃き塵取りでごみを取り捨てた。きれいになってから線香を立てお経をあげ鐘を鳴らし礼磐をおりた。外に出て境内にたくさんはえているフキを根っこごと引き抜いた。段ボールの箱に一杯もとった。富里の庫裏の土手に植えるためである。毎年ふきのとうののてんぷらを作って食べている、ほろ苦くてとてもうまい。自宅にあればここまで取りに来なくても済む。
 僧服に着替えて,小川さんのうちに行ったら、夫婦で待っていてくれた。仏前にお塔婆を立て掛け読経を一卷あげ七回忌の供養をした。お茶を一杯いただき帰った。平成24年5月18日(金)

富里安国寺で水子供養

 午後1時から富里安国寺でtさん夫妻水子供養、平成24年5月17日(木)

小川さん、富里市、ナリコウ富里ホールで葬儀

  昨日に続き小川さん葬儀、11時からはじまった。きのうはいい天気だったのに今日は雨である。墓地での納骨まであるのでそのころはやめばいい。葬儀終わりマイクロバスに乗り八富斎場へ、荼毘に付されている間、昼食をいただく。墓地でも雨、涙雨、恵みの雨である。小川さんの墓は大きく5,6平方メートルもありよくできていてりっぱである。おじいさんが生前に作ったのそうだ。雨中、線香をあげ読経をして寒いものだからだれもがそうそうにマイクロバスに乗り込む。ナリコウホールに戻りお浄めの席に着く。平成24年5月15日(火)

小川さん、富里市、ナリコウ富里ホールで通夜

 18時から富里市のナリコウ富里ホールで小川さんのお通夜、小川さんは94歳の大往生である。よき家族に恵まれて幸せな生涯を送ったようだ。自坊から車で5,6分のところなのでいくのにらくだ。すでに参列者がいっぱいで式場の外の広い空間にまで人が座っていた。近頃のお通夜は50人位の人がおおいがこんなにいるのは珍しい。後でわかったことだが市長の相川さんや偉い人たちが最前列にすわっていたそうだ。小川さんは付き合いが多かったようだ。40年も住職をやっているがいつも緊張してしまう。お焼香が長く45分ほどお経をあげていた。平成24年5月14日(月)

富里安国寺で水子供養

 富里安国寺でhさん水子供養、hさんの予約を受けてから11時より他での供養を受けてしまった。hさんに電話して10時のところを少し早めて9時にしてもらったら8時30分頃きてくれたので本当にありがたかった。準備はしてあったので塔婆に名前を入れてすぐに始めた。供養が終わりすぐに車に乗りでかけた。平成24年5月13日(日)

船橋別院で水子供養

 船橋別院で10時からoさん水子供養、お花を持ってきてくださったので祭壇にのせて供養、富里に帰ってから観音様におそなえして手を合わせた。平成24年5月12日(土)

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成田市、杉山さんおばあさんの3回忌

 成田市の杉山さんのおばあさんもう3回忌になる。読経をし終りのほうでみなさんに合掌をしてもらったら・手を合わせ声を出して一緒に唱えてくれた。終わってからいつものように,お茶が出た。一人のご婦人に仏様のお茶わんの渋はそのままでいいのでしょうかと聞かれた。お仏壇のちゃわんが渋で汚くなっているうちが多く気持ち悪いと思っていたので、亡くなられた仏様も渋の着いた汚いお茶碗でのお茶はあまり飲みたくありませんよ、きれいに洗ってください、お茶碗を水に2,3時間ひたし指に塩をつけてごしごしこすると渋は落ちますと話した。線香の香炉の灰が硬くて線香が立てられないこともある。埃だらけで粗末になっていることもある。お仏壇はご先祖様の居場所である。時々でいいので掃除をして、きれいにしておきたいものである。平成24年5月11日(金)

船橋別院で風間家11時から葬儀

 船橋別院で11時から風間家葬儀、お通夜なしの御家族のみのしめやかな葬儀だった。平成24年5月10日(木)

富里電話0476-91-2531にフリーダイヤル開通

 富里の電話0476-91-2531にフリーダイヤル、0120-997-212をつけた。明日10日から開通する。船橋別院の看板にも先日電話番号を張り付けた。平成24年5月9日(水)

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