供養

水子供養のご案内

水子供養ご案内

おなかの中に誕生した神秘的な生命は一人の人格です。この世に生まれ出ずる途中で肉体は惜しくも消えてしまいましたが、霊魂として残ります。
水子はどれほど悲しくさみしい思いをしていることでしょう
本来なら、この明るい世界に大きなうぶ声をあげて元気に生まれたはずでした。そして両親の胸に抱かれ、限りない愛のいつくしみを受け大事に育てられ、これからあるべきたくさんの楽しいことの一つも味わえず、すべて消えてしまったのです。水子赤ちゃんはせつない思いで泣いています。
水子あかちゃんは供養されることを待ち望んでいます。供養されることによって救われ、成仏できるのです。

供養料 1万円(何霊でも)


水子御詠歌

これはこの世のことならず  死出の山路のすそ野なる  黄泉(よみ)の国の物語聞くにつけてもあわれなり  一つ二つ三つに足らぬみどり子が  はやはやかなしくも黄泉(よみ)の国の河原に集まりて  父恋し母恋しと泣く声はこの世の声とは事かわり悲しさ骨身を透すなり  かのみどり子は河原の石を取りあつめ 回向(えこう)の塔を組む  一重組んでは父のため二重組んで母のため  そのとき観世音菩薩ゆるぎ出てさせ給いつつ  汝(なんじ)命短くて冥途(めいど)の旅に来るなり  娑婆と冥途はほど遠し  我を冥途の父母と思うて明け暮れ頼めよと  幼きものを御衣のもすその内にかき入れてあわれみ給う  まだ歩み得ぬ子を  錫杖(しゃくじょう)の柄(え)に取りつかせ  慈悲の御肌に抱きかかえ、なでさするぞありがたき

人形供養御案内

人形はその家に入った時からたましいを授かり、家の中の安全や子供さんのすこやかな生長をみまもってくれています。用がなくなったからといってそのまま捨ててしまうのはよくありません。眼のあるものにはたましいが宿ります。不用になった場合は抜魂の供養をしましょう。

供養料 3千円より

納骨供養御案内

子供さんのいない方、娘さんばかりでお嫁に出してしまい家を継ぐ人のいない方等後継者のいない方はお墓はいりません。安国寺(富里)の納骨室でお預かりします

供養料 一柱、永代お預かり5万円
水子赤ちゃん 一柱、永代お預かり1万円

ペット供養案内

子大切なペットの供養も行っています。
土葬式となります。

供養料 1万5千円~
場所 千葉県香取市沢 「道の駅くりもと」付近

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